データベースリエンジニアリングでWebアプリを生成する

Railsとかでもデータベースリエンジニアリングはできそうだが、Java系の言語を使いたいので、そのあたりで調べてみた。

Grailsだと、Database Reverse Engineering Pluginが使えるらしい。

Spring Roo を使うという選択肢もありそうだ。

個人用Wikiはvimwikiが便利

個人用のwikiを使うと、ちょっとした覚え書きを残しておくときに便利です。

なぜwikiが良いかというと、リンクがあるからです。
メモアプリはいろいろあるのですが、メモ間でのリンクを設定できるものはあまりありません。
時系列に並べたり、検索できたりするものもありますが、自分で使いやすい順番に並び替えるのもなかなか楽しい作業です。

私はテキストエディタにvimを使っているので、個人用wikiとしてはvimwikiを使っています。vimを使えない人にはお勧めできませんが、Webサーバを立てる必要もないので、気に入っています。

インストール方法などは以下のページから。

JavaScriptで和暦変換する

入力された日付をリアルタイムに和暦変換する方法を調べてみました。結論から言うと、Globalizeライブラリが使えます。でも、バグがあるので注意が必要です。

Globalizeとは

JavaScriptで多言語対応するためのライブラリです。以下の記事が詳しいので、そちらをご参照ください。

Globalizeの使い方

ダウンロードしてきたら、htmlのheadタグ内でjsファイルを読み込みます。

次に、言語の設定をします。2行目は和暦表示するための設定です。


  Globalize.culture("ja");

  Globalize.culture().calendar = Globalize.culture().calendars["Japanese"];

Globalize.format() でフォーマットの変換をすることができるようになります。


  document.write(Globalize.format( new Date("2011/11/06"), "D"));

Globalizeの和暦変換にはバグがある

上記のhtmlをブラウザで表示してみると、年がおかしいことに気づきます。

平成 44年11月6日

平成と表示されるのは正しいですが、44年とは?

globalize.culture.ja.js のソースコードを見ると、おかしな記載がありました。


eras: [{"name":"平成","start":null,"offset":1867},{"name":"昭和","start":-1812153600000,"offset":1911},{"name":"大正","start":-1357603200000,"offset":1925},{"name":"明治","start":60022080000,"offset":1988}],

平成の “offset” が1867というのは? ”start”を見ると、明治がすごく最近なのですが…。

正しく直すと以下のとおりです。


eras: [{"name":"平成","start":600188400000,"offset":1988},{"name":"昭和","start":-1357635600000,"offset":1925},{"name":"大正","start":-1812186000000,"offset":1911},{"name":"明治","start":-3193290000000,"offset":1867}],

ブラウザの表示も正しくなりました。

平成 23年11月6日

なお、Windows 上の Vim でソースコードを修正したところ、文字コードがおかしくなったらしく正常に表示されませんでした。TeraPadで修正しても状態は同じ。メモ帳で修正したら、なぜか正常に動作しました。

ドゥルーズ『哲学とは何か』

秋の夜長を読書中。学生時代は哲学書を読むのが好きだったが、仕事をして金銭的観点で物事を見るようになると、哲学は毒にも薬にもならない自己満足な世界であるように思えてきた。

そんな思いがあって、この本を読むことにした。

哲学とは何か。

哲学は、概念を創造することを本領とする学問分野である。(P10)

ハイパーテキスト論、編集論の読書経験から気になった一節。

概念は、文節の、裁断の、そして交截の問題であるという考えがいく度も見いだされるのだ。概念は、その諸合成要素の総和であるのだから、たしかに一個の全体ではあるのだが、ただし一個の断片的な全体なのである。(P24)

『ハイパーテクスト―活字とコンピュータが出会うとき』(ジョージ・P. ランドウ、George P. Landow、若島 正、 河田 学 (1996/12))という本があって、そこから私の読書体験は、ロラン・バルト、ボルヘスへと広がっていった。

タスク管理についての覚え書き

仕事量が増えても、人は増えない。そんなとき、タスクをきちんと管理して、効率的に仕事を進めていくことが必要になる。

作業実績の記録が基本

思わぬところで時間を浪費しているもの。客観的に実績時間を記録することで、何にどれくらいの時間をかけているのか把握する。

実績時間は、2つの点で活用できる。

1つは無駄をみつけること。
例えば、必要も無いのに何度もメールクライアントをのぞいては、仕事をした気になっている、などというのが実績を記録することで明白になる。

もう1つは、次の作業見積の根拠となること。
KKD法(経験、勘、度胸)も一種の見積もり技法ではあるが、上司やお客様に説明する根拠としては役に立たない。それよりも、過去の実績が数値であれば、説得性は格段に向上する。

ツール

タスクシュート
Excelで作られているので、外部サービス利用が就業規則などで禁止されている場合にも使いやすい。ちなみに私が使っているのは、無料版。
Toodledo
機能が豊富。特に見積時間、実績時間を記録できるのがよい。
テキストファイル
シンプル。機能は無いが、加工がしやすく、どこでも、どんな端末でも開ける。

MarsEditで文字数カウントするには

MarsEditで文字数をカウントする方法を調べてみた。

「Show Text Statistics」というScriptを実行すれば良いようだ。

2012 11 07 23 02 のイメージ

MarsEditのメニューから、スクリプトメニューのアイコンをクリックする。

2012 11 07 23 09 のイメージ

「Show Text Statistics」をクリックする。

スクリーンショット 2012 11 07 23 13 15

「Number of characters」で文字数が表示される。ただし、HTMLタグもカウントされてしまうのが難点。純粋に文章だけをカウントするのであれば、タグをどこかに保存しておくか、別のツールが良さそうだ。

民間企業が指定管理者なのは約3割

総務省の調査による。

地方自治体で指定管理者制度が導入されているのは、73,476施設ある。そのうち、指定管理者が民間企業等(株式会社、NPO 法人、学校法人、医療法人等)なのは、24,384施設で、33.2%という結果になった。

まだまだ民間のノウハウ活用は進んでいない。

また、公募の割合が4割、評価を実施している割合が7割と、名ばかりの指定管理者となっている実態がうかがえる。

ブログとFacebookページの連携

まだ全くアクセスがないけど、このブログとFacebookを連携させる設定にしてみた。

まず、RSS Graffitiのページへ行って、アプリをインストールする。それから、RSSを連携するように設定すれば、OK。

最初はSafariで設定していたらRSS Graffitiがいつまでたっても遷移しなかった。Chromeで再度試してみたらうまくいった。

ITをサービスとしてとらえる

最近読んだComputerworldの記事が面白かった。

ITは「道具」ではなく「サービス」ととらえるべし | キャリアアップ | トピックス | Computerworld – エンタープライズITの総合ニュースサイト

ITILは運用のものかと思っていたが、違うらしい。ITサービスの全てを網羅したフレームワークとのこと。

IT業界はこれまで製造業に近い考え方をしていたが、いまは「サービス指向」を求められている。

サービス指向の例がわかりやすかった。

ホテルに宿泊している客からフロントに、「蛇口から水が出なくなった」というクレームが来たとします。

(中略)

 サービスとして考えた場合、最も大切なのは顧客が本当に望んでいることは何なのかということです。先ほどのホテルの例ならば、顧客のクレームが本当に意図することは「水が飲みたい」ということかもしれません。それならば、時間のかかる水道修理で待たせるよりも、まずはきれいな水の入ったポットを持って行くことが顧客満足につながると気づくはずです。

価格がどんどん下落していく中で、如何にサービス品質をお客様へアピールして、仕事を獲得するか。また、過剰サービスで赤字にならずに、利益をあげられるか。